2022年06月26日
M14カービンカスタム
近距離向けの銃が欲しくなったので、作ってみました。

装備とマガジンを共有できるようにM14をベースにカスタムしました。

M14をショート化する場合、構造上バレルをガスシリンダーの位置より短くすることができません。
このままではM14 SOCOM買っておしまいなので、構造を変更して更なる短縮化を目指します。


オペレーティングロッドAss’yを取り外すのが手っ取り早いですが、あえてコッキングアクションを残すため加工します。
カシメ部をドリルで削ってパイプを外します。


外径9mmのアルミパイプをスプリングガイドにして、スプリングを取り付けました。
スプリングは電動ガン用スプリングを使用しています。


ガスシリンダーを切断してぎりぎりまで下げられるようにしました。


アウターバレルを切断し、オペレーティングロッドブラケットとバレル基部取付用の穴を開けました。

スプリングガイドを固定するための部品を切断したアウターバレルで作ります。
内径が少し小さいので削って圧入しました。

タップを切ってネジで固定できるようにしました。

本体側の加工はこれで完了です。
コッキングはフルストロークはできませんが、ここまで引くことができます。
次はストックを加工します。


短縮化以外にピストルグリップと直銃床化を行うので、ストック部を切断します。

切断したらはんだごてを使って溶接します。

ピストルグリップ部分は電動AK用グリップを使います。

母材同士を溶け合わせるようにくっつけて、穴や凹みを切り取った端材やABS板を溶かして埋めます。


補強と凹み埋めを兼ねたパテを切粉とプラリペアリキッドを使って作ります。

溶接面や裏側にパテを塗り、固まるまで置きました。
固まるまで1日ほど必要のようです。


ストック前側とハンドガードも同じように切り詰めました。

あとはレールを取り付けたり、塗装をして完成です。


長さ865mm、重さ3.6kgになりました。
装備とマガジンを共有できるようにM14をベースにカスタムしました。
M14をショート化する場合、構造上バレルをガスシリンダーの位置より短くすることができません。
このままではM14 SOCOM買っておしまいなので、構造を変更して更なる短縮化を目指します。
オペレーティングロッドAss’yを取り外すのが手っ取り早いですが、あえてコッキングアクションを残すため加工します。
カシメ部をドリルで削ってパイプを外します。
外径9mmのアルミパイプをスプリングガイドにして、スプリングを取り付けました。
スプリングは電動ガン用スプリングを使用しています。
ガスシリンダーを切断してぎりぎりまで下げられるようにしました。
アウターバレルを切断し、オペレーティングロッドブラケットとバレル基部取付用の穴を開けました。
スプリングガイドを固定するための部品を切断したアウターバレルで作ります。
内径が少し小さいので削って圧入しました。
タップを切ってネジで固定できるようにしました。
本体側の加工はこれで完了です。
コッキングはフルストロークはできませんが、ここまで引くことができます。
次はストックを加工します。
短縮化以外にピストルグリップと直銃床化を行うので、ストック部を切断します。
切断したらはんだごてを使って溶接します。
ピストルグリップ部分は電動AK用グリップを使います。
母材同士を溶け合わせるようにくっつけて、穴や凹みを切り取った端材やABS板を溶かして埋めます。
補強と凹み埋めを兼ねたパテを切粉とプラリペアリキッドを使って作ります。
溶接面や裏側にパテを塗り、固まるまで置きました。
固まるまで1日ほど必要のようです。
ストック前側とハンドガードも同じように切り詰めました。
あとはレールを取り付けたり、塗装をして完成です。
長さ865mm、重さ3.6kgになりました。
この記事へのコメント
good!
Posted by takahashinaoki at 2023年07月30日 17:05
ストックの加工でプラリペアを使われておりましたが、ABS樹脂ならば、
ABS版(1mm)くらいを、1cmくらいに切ってガラス製の蓋付き容器に入れ、
トルエンを重量比で同量程度いれると、ABS樹脂パテのようになります。
溶かす時間は、一日くらい、乾燥には温度と量が関係します。
コスト的には、かなり安くなります。
ABS版(1mm)くらいを、1cmくらいに切ってガラス製の蓋付き容器に入れ、
トルエンを重量比で同量程度いれると、ABS樹脂パテのようになります。
溶かす時間は、一日くらい、乾燥には温度と量が関係します。
コスト的には、かなり安くなります。
Posted by おじさん at 2024年03月06日 09:12