2019年03月31日
2019年03月20日
A&K SVDにダブルイーグルM905用マガジンを流用する方法
A&KのSVDを実戦投入するためにマガジンを確保しようとしましたが、
マガジンがどこにも売っていません。
流用できそうなマガジンを探していたら、ダブルイーグルM905用マガジンを見つけました。
右がA&K、左がダブルイーグル。
ぱっと見、よく似ています。


早速マガジンを装着しようとしましたが、案の定入りません。

よく見てみると、前側の出っ張りが少し大きいようなのでヤスリで削りました。
(右がダブルイーグル、左がA&K)


マガジンが入るようになりましたが、今度は給弾されません。
マガジンが小さいようで後ろ側に隙間ができていて、ストッパーを押し切れていないようです。

マガジンの後ろ側にプラ板を接着してストッパーを押せるようにしました。
メカボックスを外した状態で試したら、給弾されるようになりました。


しかし、メカボックスを取り付けた状態で試したら、マガジンキャッチが掛からなくなりました。
メカボックスを避ける凹みの深さが足りていないようです。

へこみの深さはA&Kが15mm、ダブルイーグルは12mm。
3mm削る必要があります。


マガジンの中身を出して、凹みの上側を切除、ヤスリで削ります。


外側もヤスリで削ります。
鉄製で、少し厚みがあるので苦労しました。

装着して給弾することを確認して完了です。
マガジンがどこにも売っていません。
流用できそうなマガジンを探していたら、ダブルイーグルM905用マガジンを見つけました。
右がA&K、左がダブルイーグル。
ぱっと見、よく似ています。


早速マガジンを装着しようとしましたが、案の定入りません。

よく見てみると、前側の出っ張りが少し大きいようなのでヤスリで削りました。
(右がダブルイーグル、左がA&K)


マガジンが入るようになりましたが、今度は給弾されません。
マガジンが小さいようで後ろ側に隙間ができていて、ストッパーを押し切れていないようです。

マガジンの後ろ側にプラ板を接着してストッパーを押せるようにしました。
メカボックスを外した状態で試したら、給弾されるようになりました。


しかし、メカボックスを取り付けた状態で試したら、マガジンキャッチが掛からなくなりました。
メカボックスを避ける凹みの深さが足りていないようです。

へこみの深さはA&Kが15mm、ダブルイーグルは12mm。
3mm削る必要があります。


マガジンの中身を出して、凹みの上側を切除、ヤスリで削ります。


外側もヤスリで削ります。
鉄製で、少し厚みがあるので苦労しました。

装着して給弾することを確認して完了です。
2019年03月20日
PSO-1スコープ(レプリカ)
A&KのSVD用にPSO-1レプリカスコープを買いました。


これはアマゾンに売ってあった3-9倍率のモデルです。

重量は722g。

説明書も付属していますが、
すまねぇ、ロシア語はさっぱりだ。


エレベーションとウィンデージダイヤルです。


ゼロインは上についているプラスネジを外して、黒いダイヤルを回して行います。
(実物は上のネジを外さず緩めるだけです。)


マウント取り付けの調整に使うレンチです。

使い方はラジオペンチなどで押さえながらナットを回して調整します。


イルミネーション用の電池は単三電池です。
中国語で書かれた電池が付属しています。

点灯させるとこんな感じです。

A&KのSVDへ取り付けました。
特に加工なしで取り付けられました。


これはアマゾンに売ってあった3-9倍率のモデルです。

重量は722g。

説明書も付属していますが、
すまねぇ、ロシア語はさっぱりだ。


エレベーションとウィンデージダイヤルです。


ゼロインは上についているプラスネジを外して、黒いダイヤルを回して行います。
(実物は上のネジを外さず緩めるだけです。)


マウント取り付けの調整に使うレンチです。

使い方はラジオペンチなどで押さえながらナットを回して調整します。


イルミネーション用の電池は単三電池です。
中国語で書かれた電池が付属しています。

点灯させるとこんな感じです。

A&KのSVDへ取り付けました。
特に加工なしで取り付けられました。

2019年03月19日
はじめての流速カスタム(A&K電動SVD)
大分前に購入していた、A&K電動SVD。

一応撃てるようにいじっていますが、M14との差別化ができずに放置していました。
そこで流速カスタムの実験台に使うことにしました。
流速カスタムで0.28g弾を飛ばせるようにし、遠距離特化にします。
まず、分解してメカボックスを取り出します。
本体右側の六角ネジを外します。

マガジンキャッチ付近のピンを左側から抜き出します。

トリガーガードを取り外し、レシーバー下の部品を取り外します。


チャンバーブロック両脇の芋ネジを緩めて取り外します。
チャンバーは同社製ミニミと同様の構造で、同じような改良をしてあります。
ついでに長掛けホップにしてあります。


メカボックスを後ろに引きながら、前側を下から押し上げて取り外します。



メカボックス後ろからスプリングを取り外せます。

タペットスプリングは外に露出しているので取り外します。

メカボックスのプラスネジを外して分割します。

流速カスタムの原理などは検索すればいっぱい出てくるので省略。
ピストンに重りをつけて重くして、強めのスプリングを入れます。
ピストンに鉛シートで作った重りを入れて、35g程にします。
スプリングはKM企画の0.9Jスプリングを入れます。


このままでは法定初速をオーバーするので、インナーバレルを切断して調整します。
588mm→200mmに切断しました。



ついでにモーターを交換し、FETを取り付けます。
モーターはSHSのハイトルクモーターに交換します。

モータ軸が少し長いので切断して調整しました。


FETはXCORTECHのデュアルFETをグリップ内の空洞に入るように取り付けました。

レスポンスを向上させるため、11.1Vリポバッテリーを使います。

コネクターはXT60コネクターに交換しました。


これでカスタム完了です。
初速をマルイ0.20、0.25、0.28gの弾を使い、ホップ最弱時の初速と初速最大値を測ります。
0.20gホップ最弱 81.1m/s

0.20g初速最大 93.2m/s

0.25gホップ最弱 76.8m/s

0.25g初速最大 83.4m/s

0.28gホップ最弱 75.7m/s

0.28g初速最大 79.6m/s

どの弾でも0.9J以下でちょうどいいぐらいです。

一応撃てるようにいじっていますが、M14との差別化ができずに放置していました。
そこで流速カスタムの実験台に使うことにしました。
流速カスタムで0.28g弾を飛ばせるようにし、遠距離特化にします。
まず、分解してメカボックスを取り出します。
本体右側の六角ネジを外します。

マガジンキャッチ付近のピンを左側から抜き出します。

トリガーガードを取り外し、レシーバー下の部品を取り外します。


チャンバーブロック両脇の芋ネジを緩めて取り外します。
チャンバーは同社製ミニミと同様の構造で、同じような改良をしてあります。
ついでに長掛けホップにしてあります。


メカボックスを後ろに引きながら、前側を下から押し上げて取り外します。



メカボックス後ろからスプリングを取り外せます。

タペットスプリングは外に露出しているので取り外します。

メカボックスのプラスネジを外して分割します。

流速カスタムの原理などは検索すればいっぱい出てくるので省略。
ピストンに重りをつけて重くして、強めのスプリングを入れます。
ピストンに鉛シートで作った重りを入れて、35g程にします。
スプリングはKM企画の0.9Jスプリングを入れます。


このままでは法定初速をオーバーするので、インナーバレルを切断して調整します。
588mm→200mmに切断しました。



ついでにモーターを交換し、FETを取り付けます。
モーターはSHSのハイトルクモーターに交換します。

モータ軸が少し長いので切断して調整しました。


FETはXCORTECHのデュアルFETをグリップ内の空洞に入るように取り付けました。

レスポンスを向上させるため、11.1Vリポバッテリーを使います。

コネクターはXT60コネクターに交換しました。


これでカスタム完了です。
初速をマルイ0.20、0.25、0.28gの弾を使い、ホップ最弱時の初速と初速最大値を測ります。
0.20gホップ最弱 81.1m/s

0.20g初速最大 93.2m/s

0.25gホップ最弱 76.8m/s

0.25g初速最大 83.4m/s

0.28gホップ最弱 75.7m/s

0.28g初速最大 79.6m/s

どの弾でも0.9J以下でちょうどいいぐらいです。