2023年02月01日
クエーサ ジェルブラスターのエアガン化(改造編その1)
クエーサジェルブラスターをエアガンに改造していきます。
撃てないと話にならないので、弾が出る程度に改造します。
まずはマガジンから手を加えます。


Mac10多連マガジンを分解し、給弾機構の羽根車を取り出し、中身をくり抜き、底板を溶接しました。

ゼンマイばねを羽根車の中に入るように加工しました。

歯車の穴を拡大し、ピンを取り付けました。
これらを組み込むことで羽根車を直接回さず、ゼンマイばねを介して回すようにしています。

マガジン中仕切りを加工します。
給弾機構の仕切りを切除し、羽根車に合うように線を引きます。
新たな仕切りを取り付けていきますが、この銃の素材はナイロンのようで、素材としての入手、接着が困難です。


そこでインシュロックを素材として使い、はんだごてによる溶接で接合します。


適当なプラ板で蓋を作りました。
弾の出口付近に突起を設けてあります。
マガジンの加工はこれで終わりです。

特に必要なさそうですが、モーターを交換してみます。
タミヤのミニモーターセットです。


このモーターはマブチのFP030-KN/13125というモーターです。
サイズが若干大きく、完全な互換ではありませんが、少し削れば入ります。
モーターのパワーは少し強いような気がします。
次は本体の改造を行います。


コンパクトサブマシンガンのチャンバーとインナーバレルを取り付けます。
今回はMP7のチャンバーセットを使っていますが、Mac10かVz61用が適しています。
本体の給弾経路との隙間は元のチャンバーから切り出した部品で埋めます

メカボックスとの干渉箇所を削りました。

ホップダイヤルも削ってしまったので、インシュロックを溶接し、タップを立て、ネジで押すように加工しました。

アルミパイプでアウターバレルを作り、本体に合わせてインナーバレルを短縮しました。

ノズルの先端をチャンバーに入るよう削り、給弾しやすくなるよう下部を平らに削りました。
これでようやくBB弾を撃てるようになりました。

ただ、初速が低すぎるのでまだまだ改造は必要です。
撃てないと話にならないので、弾が出る程度に改造します。
まずはマガジンから手を加えます。
Mac10多連マガジンを分解し、給弾機構の羽根車を取り出し、中身をくり抜き、底板を溶接しました。
ゼンマイばねを羽根車の中に入るように加工しました。
歯車の穴を拡大し、ピンを取り付けました。
これらを組み込むことで羽根車を直接回さず、ゼンマイばねを介して回すようにしています。
マガジン中仕切りを加工します。
給弾機構の仕切りを切除し、羽根車に合うように線を引きます。
新たな仕切りを取り付けていきますが、この銃の素材はナイロンのようで、素材としての入手、接着が困難です。
そこでインシュロックを素材として使い、はんだごてによる溶接で接合します。
適当なプラ板で蓋を作りました。
弾の出口付近に突起を設けてあります。
マガジンの加工はこれで終わりです。
特に必要なさそうですが、モーターを交換してみます。
タミヤのミニモーターセットです。
このモーターはマブチのFP030-KN/13125というモーターです。
サイズが若干大きく、完全な互換ではありませんが、少し削れば入ります。
モーターのパワーは少し強いような気がします。
次は本体の改造を行います。
コンパクトサブマシンガンのチャンバーとインナーバレルを取り付けます。
今回はMP7のチャンバーセットを使っていますが、Mac10かVz61用が適しています。
本体の給弾経路との隙間は元のチャンバーから切り出した部品で埋めます
メカボックスとの干渉箇所を削りました。
ホップダイヤルも削ってしまったので、インシュロックを溶接し、タップを立て、ネジで押すように加工しました。
アルミパイプでアウターバレルを作り、本体に合わせてインナーバレルを短縮しました。
ノズルの先端をチャンバーに入るよう削り、給弾しやすくなるよう下部を平らに削りました。
これでようやくBB弾を撃てるようになりました。
ただ、初速が低すぎるのでまだまだ改造は必要です。