2022年12月30日
クエーサ ジェルブラスターのエアガン化(検証編)
かっこいい形のジェルブラスターが売っていたので、エアガン化できるかやってみようと思います。

中身は本体、マガジン、バッテリー、充電器、ジェルボール弾、ゴーグル、説明書。

バッテリーは7.4Vリポバッテリーで、サイズは長さ63mm、幅20mm、厚さ11mm。
容量は驚異の1400mAh。
サイズ的に300mAh程度だと思います。
充電用コネクターはJST-XHで、付属以外のバランス充電器でも充電できます。


バッテリースペースは本体後部にあります。
接続はJST-SMコネクターで、ヒューズはなく、空間には余裕はあまりなさそうです。
エアガン用はまず入らないので、バッテリーを変えるならドローン用のバッテリーから探す必要がありそうです。

早速分解していきます。
赤丸部分のネジを外します。

バッテリー部分のパーツを内側から押して外し、赤丸部分のネジを外します。

アッパーレシーバー部分のパーツを左右に分割して外します。

赤丸部分のネジを外します。

これで本体を分割できます。
中のメカボックスはコンパクトサブマシンガンに酷似しています。


電子回路がついていますが、これはカットオフ制御用の回路で、無接点化はされていません。
トリガーのマイクロスイッチが押されている間通電されます。


メカボックスとセレクター付近に磁気センサーがついています。

モーター端子に変な配線がついています。
電動マガジン用の配線のようです。

電動マガジン用端子とスイッチです。
スイッチを押すかメカボックスモーター作動時に通電します。

メカボックスを分解しました。
メカボックスケースとギアがプラスチック製です。
軸受は金属製です。

セクターギアに磁石がついています。
カットオフの制御は、セレクター側の磁気センサーが磁気を検知している時に有効になり、
セクターギアの磁気を検知するまでモーターに通電し、磁気を検知するとトリガーを戻すまで停止します。

電動マガジンの分解をします
赤丸のネジを外し、分割します。

マガジン前側の機関部は引っ張れば外れます。


弾送り部分はギアを介してモーターで直接動いています
試しにBB弾を入れて動かしたら、噛みこんで動かなくなりました。

マガジンのモーターはFA-130モーターより小さなモーターが入っていました。
内部スペースはぎりぎりなのでFA-130モーターの流用は不可能です。



コンパクトサブマシンガンMac10の部品と比較してみました。
干渉部分の小加工と、カットオフの制御をどうにかすれば流用できそうです。
ただマガジンにかなり問題があるので、エアガン化は大変そうです。
中身は本体、マガジン、バッテリー、充電器、ジェルボール弾、ゴーグル、説明書。
バッテリーは7.4Vリポバッテリーで、サイズは長さ63mm、幅20mm、厚さ11mm。
容量は驚異の1400mAh。
サイズ的に300mAh程度だと思います。
充電用コネクターはJST-XHで、付属以外のバランス充電器でも充電できます。
バッテリースペースは本体後部にあります。
接続はJST-SMコネクターで、ヒューズはなく、空間には余裕はあまりなさそうです。
エアガン用はまず入らないので、バッテリーを変えるならドローン用のバッテリーから探す必要がありそうです。
早速分解していきます。
赤丸部分のネジを外します。
バッテリー部分のパーツを内側から押して外し、赤丸部分のネジを外します。
アッパーレシーバー部分のパーツを左右に分割して外します。
赤丸部分のネジを外します。
これで本体を分割できます。
中のメカボックスはコンパクトサブマシンガンに酷似しています。
電子回路がついていますが、これはカットオフ制御用の回路で、無接点化はされていません。
トリガーのマイクロスイッチが押されている間通電されます。
メカボックスとセレクター付近に磁気センサーがついています。
モーター端子に変な配線がついています。
電動マガジン用の配線のようです。
電動マガジン用端子とスイッチです。
スイッチを押すかメカボックスモーター作動時に通電します。
メカボックスを分解しました。
メカボックスケースとギアがプラスチック製です。
軸受は金属製です。
セクターギアに磁石がついています。
カットオフの制御は、セレクター側の磁気センサーが磁気を検知している時に有効になり、
セクターギアの磁気を検知するまでモーターに通電し、磁気を検知するとトリガーを戻すまで停止します。
電動マガジンの分解をします
赤丸のネジを外し、分割します。
マガジン前側の機関部は引っ張れば外れます。
弾送り部分はギアを介してモーターで直接動いています
試しにBB弾を入れて動かしたら、噛みこんで動かなくなりました。
マガジンのモーターはFA-130モーターより小さなモーターが入っていました。
内部スペースはぎりぎりなのでFA-130モーターの流用は不可能です。
コンパクトサブマシンガンMac10の部品と比較してみました。
干渉部分の小加工と、カットオフの制御をどうにかすれば流用できそうです。
ただマガジンにかなり問題があるので、エアガン化は大変そうです。