2019年04月08日
電子トリガーを作る その1
電子トリガーに興味を持ち、色々と調べてみたら
こんなものを見つけて、自分でも作れそうだったので
作ってみることにしました。
以前、ガスガン内蔵ヒーター制御装置を作る際、テストに使ったArduino Nano互換機。
これを使います。
プログラム用のソフト他はこちらを参照してください。

まずはモーターを動かすモータードライバを作ります。
見つけた回路図をほぼそのまま流用して作りました。
詳細についてはこちらを参照してください。

回路図のマイコンVINと出力PINの所をスイッチで繋ぐとそのまま動かせます。
次はマイコンを繋いでテストします。
プログラムは以下の通り。
動かすとこんな感じです。
このモータードライバーは連続して動かすことができないので、
PWM出力でブートストラップコンデンサを充電する時間を作る必要があります。
次回から電動ガンへの実装を行います。
こんなものを見つけて、自分でも作れそうだったので
作ってみることにしました。
以前、ガスガン内蔵ヒーター制御装置を作る際、テストに使ったArduino Nano互換機。
これを使います。
プログラム用のソフト他はこちらを参照してください。

まずはモーターを動かすモータードライバを作ります。
見つけた回路図をほぼそのまま流用して作りました。
詳細についてはこちらを参照してください。
回路図のマイコンVINと出力PINの所をスイッチで繋ぐとそのまま動かせます。
次はマイコンを繋いでテストします。
プログラムは以下の通り。
//モータードライバーテスト用
void setup() {
pinMode(2,INPUT);
pinMode(3,INPUT);
pinMode(4,INPUT);
}
void loop() {
if(digitalRead(2)==HIGH){
analogWrite(5,255); //出力100%、しばらくすると動かなくなる
}
else if(digitalRead(3)==HIGH){
analogWrite(5,123); //出力50%
}
else if(digitalRead(4)==HIGH){
analogWrite(5,254); //出力99%、連続使用できる限界
}
else{
analogWrite(5,0);
}
}
このプログラムをマイコンに書き込み、マイコンのD2,D3,D4にスイッチ、D5に出力PINの所を繋ぎ動かすとこんな感じです。
このモータードライバーは連続して動かすことができないので、
PWM出力でブートストラップコンデンサを充電する時間を作る必要があります。
次回から電動ガンへの実装を行います。